再就職初日2018年09月03日 21時14分

今月から新しい勤務先に再就職し、
今日は出勤初日。
朝は港区の本社に入社の手続きに行き、
昼前から職場となる緑区の白山へ移動。

驚いたのは机と椅子が新品を用意してあって
PCもモニターも新品であった。
ワークステーションは稟議を書いているという。
やや遅れて庶務担当さんが事務用品を持ってきたのだが、
ハサミやホチキスは普通として関数電卓も持ってきた。
厚遇と言うか、儲かっているのだなと言うか、両方なのか。
従業員600人の中小企業は3回目の就職にして初なのだが
何かと居心地が良さそうで一安心した。

残る問題は、自分が成果をしっかりと出せるか。。。。。

再就職の準備2018年08月15日 12時46分

再就職が決まって、まずは13日の月曜日朝、
人が少ないお盆のうちにと、9月からの職場への通勤ルートを
出勤想定時間で確認してきました。
自宅玄関を6:45に出て、
お盆休み中の職場の門が7:57。
約70分、8時半始業なのでだいたいこんな感じかな。
近くはないけど辛いほどの長時間でもない。

横浜線の駅から職場までは徒歩で20分弱、
会社ではこの区間は徒歩になっているそうだが、
私には心機能障害に気遣ってバス代を出してくれることになっている。
そのため行きはバス、帰りは徒歩を試したのですが、
所要時間はほぼ同じでした。
せっかくなのでこの間はバスを使います。
均一料金区間としらずに身障者割引の申告は降りるときかと思っていたら
後ろのドアから降ろされてしまったのは余談。
次からは乗る時に割引申告します。


そして、14日は事前に決めてあった再就職支援会社との面談。
次の方向を確認するはずが、
突然におめでとうございます&今回限りとなってしまった。
再就職支援会社は次の職場の人事部長が高く評価していて
ここの紹介ならハズレはない、って内容を話していました。
支援会社としては他社はもっと良いのかもしれませんが
今回のところは私には十分に良かった。


会社から送られてきた入社手続き書類もだいたい書き終わり、
後は残り少ないこの人生の春休みを楽しむだけ。

再就職が決まった2018年08月10日 15時25分

昨日、計測器のメーカー本社で
身障者枠オープンポジション求人の面接を受けてきた。

事前にはいきなり人事部長が面接とは聞いていたのだが
それに加えて技術部長まで登場。
身障者枠の事務補助的業務と思って受けに行ったがそうではなかった。
先方はCAEの推進や教育・指導のできる技術者を求めていて
私の営業に飛ばされる前のキャリアに興味津々。
いや、興味津々と言うより最初から先生扱い。

昨日のうちに再就職支援会社経由で採用内定連絡を受けました。
賃金面では求人票以上の待遇で、
しかもブランクはあるのに技術者としての評価。
1年契約の嘱託契約社員ではありますが、
来年5月で還暦だから今から正社員なんて無いから当然。
私としてもほぼ即決で内定受諾を口頭ベースで返答しました。


そんなわけで再就職します、9月からサラリーマン。

5月末の退職だったので、
3ヶ月の失業期間でした。

3ヶ月で応募したのは全部で8社、面接は今回で4社目。
面接4社中1社はこれから2次面接予定でしたが、こちらは辞退。
59歳でこれだから、世間は景気が良いか再就職支援会社が優秀か。
いずれにしても、9月から今まで以上に真面目に働かなくては。

札幌一泊二日2018年07月14日 23時59分

13日から15日の予定で札幌に行ってきた。

無事にだいたい定年まで働いたので
健在な実母に会いに行こうかと。

実母にも弟たちにも無事会い、
なぜか実母のテレビを私の小遣いで買い換えさせられ、
後は自由時間となった二日目の午後。
久しぶりに北大構内を散策しようかと構内に入ったところで
カミさんから自分が腸炎で入院したとのライン。

予定を切り上げて、ホテルの2泊目代金を無駄にして緊急帰宅。


札幌との往復はいつも緊急対応が多い。
これだもの飛行機も予約変更不能な早期割引など使えはしない。

失業給付が出ないゾ2018年07月09日 15時36分

今日は失業給付を受け取るために
ハロワに失業認定に行ってきた。
これが初の失業認定で1週間程度で認定された期間の
失業給付が振り込まれる、、、、はずだった。

手続きはつつがなく進み、
その最後に名前を呼ばれてカウンターに行くと、
職員から意外な説明があった。
会社から来た離職票には失業給付算定のために
退職前6ヶ月の給料が記載してある。
退職後10日も経ってから送ってきたのに
その最後の退職月の分が計算中として空欄。
この空欄はハロワから会社に問い合わせて、今日までに回答させ、
失業給付金額を算定するって話であった。
しかし、実際には今日の段階で退職した会社から回答がなく
給付金額を算定できないので失業給付は保留である、とな。。。。。

ひでー、
富士ゼロックスの手抜きで失業給付が出ないってかぁ。


会社へは当然問い合わせの電話をしたんだけど、
人事部に電話するほど素直な私じゃない。
お客様相談センターに電話して、
クレームを受けた記録を残すようにした。
しっかし、
OBに霞でも食って暮らせと言うのだろうか。

ハロワ初回講習会2018年06月26日 20時00分

ハローワークで初回講習会と言うのを受けて
雇用保険受給資格者証と言うものをもらってきた。
これで国も認める一人前の失業者になった。
ただ、
在職最終月の給料情報が入ってこないとかで、
暫定の数字が入っていて
離職時賃金日額が10円だと。
半年の平均値なのだから
民間ならとりあえずは
他の5ヶ月分からの平均とか最低値とかで
それっぽい数字入れるだろうに。
役所は大胆だ。

ちなみに、
身体障害による就業困難者を示すらしい「4」という
大きなスタンプが押してあった。
ここでも特典がある。

採用面接2件2018年06月16日 10時33分

今週は面接週間。

先週、再就職支援会社の面談で
「説明会があるから聞きに来ませんか」が1社、
さらに「反応を見るため試しに1社応募しましょう」が1社。
再就職は急いでいないが、
どうせ書類を10社20社と出して面接は1回程度と聞いていたので
2社ともハイハイ練習ねとコンサルタント経由で履歴書とかを送付。
あと、もう2社ほど求人を持ってきたが、
そっちは方向性がだいぶ違うのでお断りした。

そうしたら、説明会のはずの会社は1次面接。あれ?
さらに、もう1社は書類(落ちた人多数だけど)通ったとの事で
こちらも1次面接。 あれれ??
ヒット率5%とか10%のはずが、100%じゃん。

1次面接の結果は。。。
片方は先方が考えていた職場は諸般の事情で私にはNGだけど
別のポジション検討させてほしい、と。
もう片方はゼロックスでやっていて
リーマンショックのリストラで中断したような仕事をしてほしいと。
もっとも両方共現場マネージャーレベルが面談者だったので
今後実際にどうなるかは不透明。

おかしい、本当ならもっと暇なはず。
立て続けに面接なんて話は聞いていないよ!


ついでながら、昨日の朝、軽い腰痛が来た。
静養しないで昼から面接にでかけたもので、
その分が今日になって痛い。
腰痛をおして就職の面接に行くなんて
私って偉い、失業者の鏡。(笑)

ハローワーク2018年06月11日 23時59分

2018年5月末で富士ゼロックスを退職したのだが、
各種証明書類が揃わずその後の手続はパラパラとしか進んでいない。
今日になってやっと離職票が届いた、
これでハローワークの手続きができる。
午前に離職票が書留で届いたので、
午後にハローワークへ行ってきた。

総合受付(ってもお姉さんが二人いる小さなカウンター)で
退職した、離職票が来たのでやってきたと告げる。
ラミネートしてある紙を見せられ、この中に該当はありますか?と。
私は身障手帳があるので、身障手帳ありが該当と告げると、
書類一式を色付き(身障者目印)ファイルに入れられ
身障者対応の窓口へ案内された。
ここでは求職の登録。
(この登録中に再就職支援会社から電話ww)
自分の出来ること、勤務条件の希望や障害による業務制約事項を
ざっと紙に書き、さらにヒアリングされ先方担当者がシステムに登録。
わりと時間がかかった30分近くか。
次に給付の係へ行き、数分の手続き。
後日の説明会と認定日を指示されて終了。
全部で1時間位。

半月後の説明会で受給資格証をもらったら、
次は国保と年金の減額手続きだ。