湯河原まで行ってきた2006年02月18日 15時15分

まだ早い時間帯だけど、覚えているうちに書いてしまおう。
明日はバイクで出かけられない予定だが、今日はOK。嫁さんは仕事だし、勝は学校だし。それで、湯河原まで行って来ました。ついさっき帰宅。
朝はとりあえず、9時ごろ出発して、近所の工業団地でちょっとだけブレーキ練習兼あたり出し。それから南下して海沿いへ。すぐに西湘バイパスに乗って西へ。早川で下りて(だって、その先の西湘バイパスは高いし、料金所渋滞していること多いし)海沿いの一般道。真鶴は有料じゃなくって、上の方を通る一般道。で、湯河原到着。湯河原から、椿ラインを登って行ったのだが。が、寒いので途中の(名前忘れた)駐車場で引き返しました。けど、ただ引き返さずに、下の方の路面が安定しているあたりで少しだけ往復して遊んだのでした。帰りは厚カワに寄って、転倒よけお守りとして予備レバーを発注して来ました。

忘れる前にメモ:
ブレーキ>> やはり、ピシッと効く感じは無い。しかし、低速からのフルブレーキ停止をしてみると、ちゃんとフロントタイヤをロックできるし、ジャックナイフもわりと軽い力でできる。制動力そのものが不足しているわけではなく、単に過渡特性の好みの問題みたいだ。
ハンドリング>>まだ慣らし中で、4000回転リミットなんで、旋回しながらトルクをかけられない。その範囲限定でのチャリンコみたいなコーナーリングしている中での印象。基本的にはステップからの入力で素直に曲がってくれる。ハンドルの切れ方が少ないと感じていたが、上半身でなく、足で動かすようにしたら少し感じが良くなった。それでも、前のGSFよりはハンドルが切れて来ない。ま、GSFは切れ込みがキツイって評判で、それになれていたのだから、その意味ではER-6nはごく普通の当たり前の切れ方なのだろう。車両の質量が少ないので左右の切り返しは妙に楽であった。